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親の再婚・子供の気持ちに影響大?

 シンママ・シンパパが気になる再婚するときの子どもの気持ちについて解説します。

Q: 娘に彼を紹介するタイミングがわかりません(35歳・女性)

子供の気持ちを表した画像

35歳のシングルマザー、子どもは7才の女の子です。

「もう恋愛はしない!」と固く誓っていましたが、年下の男性と縁があり、結婚を前提に2ヵ月前から交際を始めました。

短い交際期間ですが「彼となら幸せな家庭が作れる!」と確信できたので、娘と彼を会わせたいと思っています。

けれど、紹介するタイミングが分かりません。娘にいつ彼を紹介すべきか迷っています。

娘には交際を明かしていないのですが、私の変化に気付いているようで、私が彼に会いに行くたびに不安そうにしています。

このような状態の娘に、いきなり彼を紹介していいのでしょうか?

A: 最低でも交際してから3ヵ月は、様子をみましょう

子連れバツイチの恋愛において、必ずぶつかる壁が「子どもと相手を会わせるタイミング」。

非常にデリケートな問題なので、自分の気持ちだけで進めることは絶対にダメ。

子どもと相手を会わせるベストなタイミングは、交際が1年以上続いてから。

早く子どもに会わせたいがために、交際初期から子どもを連れて行くのはおすすめしません。

まずは、あなた自身が彼のことをしっかり見極めて

また、相手が子どもと会いたがっても交際期間が十分でない場合は、むやみに会わせるのはおすすめしません。

なぜなら、交際が長続きするとは限らないからです。付き合って3ヵ月から1年間は、相手の人柄を見るとともに、子どもとの相性が合うかも考えましょう。

【ポイント1】再婚は子どもの反応で決める

良い相手と巡り合えた場合、再婚はどのタイミングで決めれば良いのでしょうか?

大手結婚相談所「楽天オーネット」が、子連れバツイチさんを対象に「子どもが何歳までに結婚したいですか?」と質問したところ「幼児期あるいは小学校入学前までに結婚したい」という声があがりました。

再婚相手に子どもがいる場合の年齢は何歳であれば抵抗が少ないか?
また、同社が初婚者に「相手に子どもがいる場合、どのくらいの年齢であれば抵抗が少ないですか?」とアンケートをした結果、35%の人が「幼児」と回答しています。

つまり、交際相手に子どもがいても、年齢が幼ければ結婚を考えやすいといえるでしょう。

しかし、これはあくまで交際するふたりの意見。子どもの考えは含まれていません。

では、子どもは再婚に関してどのように考えているのでしょうか?ここでは、年齢別に親の再婚による子どもの心境をまとめました。

【引用元】楽天株式会社:http://onet.rakuten.co.jp/konkatsu/survey/knowledge/trivia/2016062102.html

【ポイント2】再婚による子どもの心境~年齢編~

幼児~小学校低学年
(3歳~8歳)
この時期の子どもの心の中には、生活を共にしている「あなた」の存在が大きく占めています。
そんな「あなた」に自分以外に愛情を注ぐ相手が現れると、子どもはとても不安に感じることは言うまでもありません。
寂しさを感じさせないように、子どもを優先したお付き合いをすることをおすすめします。
また、その一方で、自我が芽生える時期でもあります。
友達と比べて、自分にお父さん・お母さんがいないことに気付き、疑問を抱き聞いてくることも。その時には、会わせてみるのもひとつの手。
ただ、注意してほしいのは、子どもをないがしろにしないこと。
必ず、子どもが交際相手に嫌悪感を抱いていないか、親の目線で見極めて。
思春期
(10歳~18歳)
この時期の子どもは、進学や人間関係のストレスを抱きやすく、不安定な状態です。
そのため、小さなことが親に対して不信感が募る原因にもなりかねません。
特に女の子の場合は「恋人」の存在に敏感です。
父親・母親が「男性」「女性」となることに対して、嫌悪感を露わにしたり、反抗的な態度を見せたりするケースがあります。
子どもを刺激しないよう、なるべく子どもに恋人の存在を気付かれないようにした方がよいでしょう。とはいえ、下手にごまかすのはNG。
そういった嘘にも多感なので、子どもに聞かれたときには、素直に告白するのがベストです。
成人
(19歳~)
ある程度、大人びた考えができるようになり、自分の将来についても向き合う時期。
自分の人生と共に、親の人生についても考えを広げられるようになります。
そのため、どういう人と交際しているのか、再婚するのか否か、率直に伝えるのがよいでしょう。子ども自身もさまざまな恋愛を経験している年頃です。
始めは、突然のことに受け入れられないかもしれませんが、日常会話のなかでコミュニケーションを取ることによって、交際を応援してくれるようになるかもしれません。

絶対にしていけないのは、子どもに再婚を告げるときに「あなたのため」といって、責任を押し付けてしまうこと。再婚をするときには、子どもに「自分の意志」を伝えると共に、一方的に話を進めないようにしましょう。

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